今日は声優の笠原弘子さんのライブリハーサル一発目です。

都内某所にて5月にに行われる声優の笠原弘子さんのライブリハーサルでした。

まずは楽器隊だけ集まってのリハです。

バンマスが譜面起こしして、皆で修正していきます。1990年代の楽曲は、ドラムは打ち込みの楽曲がすごく多いので、生ドラムでどう表現するかがポイントですね♪そのままやっても、首を傾げることが多いので、アレンジのしがいがあります♪

ラストアイドル「大人サバイバー」昔の友人がついに売れっ子作家に!

吉報です♪

アイドルグループ「ラストアイドル」の6thシングル「大人サバイバー」がリリースされました♪

作曲者は「新隼人」氏。作詞:秋元 康。

僕が20代のころ、同じバイト先で音楽仲間の一人でした♪

新君は同じ歳なのに、なぜか敬語でしゃべってきたり、いつもニコニコ笑顔で優しくいろんなことを教えてくれる、そんな友達でした。

いやー売れましたな♪素直にとても嬉しい!!

すごいよ♪新君! 本当におめでとう!!

同じ頑張っている同士が、陽の目をあびて活躍している姿は、ほんと勇気づけられるし、もっともっと活躍してほしい、そんな気持ちです♪

音楽のプロの道を目指していく人たちは、25歳前後で約半数が諦めて違う道に行きます。そして30歳前後でさらに半分以上は辞めて、現実を見て去っていきます。自分のまわりで言うと、そんな感じの人達がほとんどでした。

それでもなお純粋に音楽が好きで続けてる人たちの中で、センスがある人は、遅かれ早かれ必ず売れてますね♪そんな人たちを僕は数人知っております。最近はそんなことを実感してますね。

継続は力なり、ですね♪

「ドラム叩いてみた動画」や「ギター弾いてみた動画」の音ズレを防ぐ方法

ドラムを叩いてみた動画を録ってみようと思い、いざ録画して後からBGMを入れ込んで編集しようと思ったのですが、音ヅレがハンパない。

動画のFPSを一定に合わせればいいのかと思いきや、それでも音ヅレが直らない。いろいろ調べた結果、動画をVFRモードからCFRモードに変換することで、弾いてみた動画を作る際の音ズレを回避できます。

弾いてみた動画を作る際によく起きる音ズレには、様々な原因が考えられます。

その一つに、動画のモード(VFRかCFRか)があります。

動画がVFRモードだとほぼ確実に無視できないくらいの音ズレが起きます。

要するにすべての動画をCFRに変換して動画編集すれば、音ヅレは起きないということです。

そういうわけで今回は、動画のモードの確認と変換の方法について紹介します。


動画のモードを確認するには、MediaInfoというソフトを使うのが簡単でおすすめです。

MediaInfoは、動画や音声などのメディアファイルの情報を詳しく調べられる便利なソフトです。

以下のリンクからDLページに飛べます。

MediaInfo DLページ


動画がVFRモードで、動画編集の際に音ズレしたら、まずはCFRモードへの変換を試してみることをおすすめします。

 

HandBrakeを使ってモードを変換する

VFR⇒CFRの変換には、HandBrakeというソフトが便利です。

以下のリンクからファイルをDLして、インストールしましょう。

HandBrake DLページ

以下の設定を忘れずに。


最後に自分の撮った動画と、BGMのFPSを合わせる。

自分の場合BGMをYOUTUBEからダウンロードして引っ張ってきてるので、YOUTUBEのBGM動画と自分の撮った動画のFPSを合わせるわけです。低い数値に合わせるといいかもしれません。どちらかが24FPSだったら両方とも24FPSに合わせるといった具合です。

 

これで自分は音ヅレ解消できました。

できた動画がこちら。

NHK 2020応援ソング「パプリカ」アドリブでドラム叩いてみた動画♪米津玄師

最近子供たちの中で大人気の曲「パプリカ」のドラムを適当に叩いてみました♪

動画を撮るのも少しうまくなってきた気がします。

自分の子供もこの曲よく聞いていて、たまに踊っていたりします。

今回は1.2回曲を聞いて、アドリブだらけのアレンジで思うがままに叩いてみました♪