全12回のカリキュラムで、ほとんどの楽曲が叩けるようになります♪

アメリカンドラムスクールでは全12回のカリキュラムをこなす事で一人前のドラマーになってもらおう!と、考えております。

週一だと約3カ月。月2回だと約半年くらいですね。

人それぞれレッスンペースは違いますが、12回のレッスンで世の中の歌モノと言われる楽曲は8割方叩けるようになると思います。

歌モノとは、ジャニーズやJ-POP,洋楽やukロックなどヴォーカルが入ってる楽曲のことです。

もちろん難しい曲があるのも事実。もっと練習が必要なこともあります。

歌モノの場合、使うフレーズがある程度限られてくるので、リズムという引き出しをこの12回で体に覚えてもらいます♪辛いことなど何もありません♪自由の女神のように楽しく自由に学ぶのがアメリカンドラムスクールですから♪

今回は一人の生徒さんを紹介したいと思います。

ゴールデンウィーク明けから通い始めてるw君。

彼は週一回のペースでレッスンに来ております。まだ2回目ではありますが8ビートやフィル、クラッシュシンバルの入れ方など段々と様になってきました♪

今まではスノーボードに夢中で冬になるとスキー場へ住み込んでスノボに明け暮れていたそうです。ドラムに興味を持ったのは中学生の頃だそうで、当時ドラムの参考書などを見て練習してみたものの、あまり身には入らず、そのまま時は流れてしまったようです。スノボをやってるせいかパワーもあるし、何より意欲がすごいですね!きっと一度のめり込むと、とことんハマるタイプなんだと思います。三カ月後が楽しみですね!

2児のママがドラムに挑戦!! レッスン中にお子様を連れてきていただいてOKです♪

5月の無料ドラム体験も無事終了となりました。沢山のご来場ありがとうございました。みなさんにはドラムを叩く快感とうまく手足が動かないむずがゆさを感じていただけたと思います。

さて、そんな方の中から今回は2児のママさんが参加していただけたことをピックアップしたいと思います。

かわいらしい幼稚園生と小学生を連れて、遊びに来てくださいました。

お話をうかがっていると、子供を産む前にギターを習っていたそうで、音楽全般には非常に興味があるとのこと。ママさんがドラムを習いたいとのことですが、子供にもドラムに興味を持ってもらえたらいいなー♪そんなママさんでした。

リクエスト曲は BEAT CRUSADERS 「Shooting Star」

自分ははじめてまともにビートクルセイダーズを聞きましたが、やはりメロコアってテンポがめちゃ早いですねw さてさてどう教えようか悩みましたが、携帯アプリを使ってテンポを下げてレクチャーすることに決めました。

以前ギターを習っていたせいか、飲み込みがものすごく早いママさんでした♪

今回ばかりは、だいぶ初心者泣かせな曲だったので、はじめてのお手上げ状態になるかもと予想してましたが、終わってみたら無事叩けるようになってもらえました♪

ママさんが叩いてる間にもお子様達は見よう見まねで、キッズドラムを叩いてました。子供ってすごいですね!教えなくてもシンバル入れるタイミング、スネアを入れるタイミングがわかるんですよ。大人の想像を遥かに超えてますよね。ママさんが[暗闇Work OUt]してる最中も下のお子様は、手を叩いて楽しんでる様子は、見ていてホッコリしちゃいました。

 

今回参加していただいたママさんの希望は、月1回か2か月に1回レッスンを入れて、週1回か、2週に1回くらいのペースで個人練習がしたいとのこと。もちろんアメリカンドラムスクールは回数券システムなので、大歓迎なことをお話させていただきました♪自分の妻を見ていてもそうですが、世の中のママさんってほんと忙しいんですよ!平日は習い事の送り迎えや、スーパーに買い物、夕飯の準備などなど。

単純に考えて、例えば週一回のレッスンで固定曜日時間でレッスンするって、だいぶハードル高いですよね。その点アメリカンドラムスクールは「曜日、時間枠固定」ではないので、余裕を持っていただけると思います。

また、レッスン中や個人練習などにお子さんを連れてきていただいて全然OKです♪今回のようにママが楽しそうに演奏していると、子供もものすごく楽しいみたいで、そんなお子さんの表情をみるのも、微笑ましいいのではないでしょうか?また、家に帰って「ママ、上手だったね!」「ママ!かっこよかったね!」「あそこの部分はちょっとヘタッピだったよねw」なんて笑い話ができれば、アメリカンドラムスクールとしては、本当にハッピ^ですよね♪

また、「ドラムを叩く」ことで少しでも育児ママさん達の「目標」や「やりがい」「達成感」「ストレス解消」などの手助けができればいいなーと夢みています♪

夢・・・ですかね?

なせば成る・・・ような気がしてます。

 

 

 

 

まるでDJクラブみたいなドラム教室★キッズに体験してもらった話♪暗闇×照明×音楽= 興奮120%!!

暗闇×照明×音楽= 興奮120%!!

この言葉が一番似合うのではないかと思います。

名付けて

「暗闇WORKOUTレッスン」

レッスンの終盤に行う、大興奮なレッスンでございます♪

今回は3歳のキッズに体験してもらいました。

どうでしたか?とにかく楽しそうでしょ?♪子供ってこういうの大好きなんですよね。コール&レスポンスとでもいいましょうか。大人だって楽しいですよ?♪音楽爆音でBGMに合わせてドラム叩けばストレスも解消しますしね!なんで照明って興奮するんでしょうね?真っ暗になるだけでもなんだか非日常な感じがするものです。

キッズレッスンは「まずドラムに興味を持ってもらう」ことがとにかく大事ですし、一番大変な所だったりします。とくに3歳児ですと、手足を使ってリズムを叩くというのがまだ困難だったりします。でもリズムに合わせてスティックで叩くのはそう難しいことではありません。とにかく「楽しい♪」ってことをわかってもらった上で、ネクストステップにいきます。つまらないと思われてしまわないように、簡単すぎず少しだけ難しいことを取り入れてレッスンしていきます。

アメリカンドラムスクールでは、一風変わった方法を取り入れて、生徒さんがとにかく楽しくなるような高崎のドラム教室になるように取り組んでおります。

音楽教室がDJクラブに早変わり? ストロボライトを使ってドラムレッスン♪暗闇×照明×音楽= 興奮120%

 

 

音楽教室がDJクラブに早変わり? ストロボライトを使ってドラムレッスン♪暗闇×照明×音楽= 興奮120%

お待たせしました!高崎市に新しい形の音楽教室が誕生しました♪

高崎市で唯一、、、いや!群馬県で唯一かもしれません。ムービングライトを使って、まるでアメリカのクラブにでもいるような雰囲気の中、ドラムレッスンをしてみましょう♪音楽ガンガンッ♪照明ピカピカッ♪頭からっぽにして叩きましょう!楽しくなくちゃドラムじゃない!

名付けて 「暗闇WORKOUTレッスン

なにはともあれ動画をご覧ください。

すこし説明すると、レッスンスタジオにムービングライトを二発設置してみました。下記のようなライトですね。

レッスンにこんなライト必要ないんじゃないか?って思われるでしょ?

僕の中では意味大ありなんです。

 

レッスンって聞くと、正直「おもしろい」とか「楽しい」ってイメージってまったくないんですよね。なんとか興奮するような体験だとか、鳥肌が立つような経験を生徒さんにはしてほしいなぁー、なんて考えてたんです。アマゾンで検索していると興味そそられるおもちゃを見つけてしまったというわけです。

もう一つ理由があります。アメリカンドラムスクールの生徒さんには「今現在バンド活動をしてる方」と「バンドはやってないけどドラムを叩きたい方」とおります。個人的にドラムが好きで叩いてる方は、ステージに立つ機会がほとんどないと思うんですよね。そんな方にもライブ感が味わえるような体験をしてもらいたかったんです。

 

大人も子供もとにかく楽しくなくちゃ覚える気にならないものです。楽しければやり続けるし、つまらないものは長続きしません。とにかく楽しさを一番に考えるのはアメリカンドラムスクールの最終目標かもしれませんね。

暗闇WORKOUTレッスン」をするのは最後の10分間くらいです。

その日一日の出来栄えをこの10分間にかけてみましょう♪♪

 

次回のブログは

暗闇WORKOUTレッスンをキッズに体験してもらった」です♪

 

その3 ドラムは楽譜を見ない方がいい3つの理由

楽譜は捨てろ!の記事もこれで最終回です。

その3 楽譜には書いてない情報が多すぎる。耳コピする事で耳を養う

実は楽譜には書いてない情報が沢山あります。

皆さんは楽譜の通りにドラムを叩けば、その通りになると思われるでしょ?

しかし現実は全く同じ通りになりません。

なぜか。それは楽譜にはニュアンスや、それぞれの太鼓の音量や腕の動き、叩き方などは書かれてないからです。

こういった細かい所を養うために、アメリカンドラムスクールでは、耳コピを推薦しています。

耳コピとは、楽譜を見ずに、曲を聴いて何をやってるか理解する能力です。何も難しくことはありません。慣れてしまえば瞬時にどうやって叩いてるのかわかるようになります♪

例えば、恋人とバーに飲みに行った際にドラムを叩く機会があったとして、曲を聴いてすぐにドラムが叩けたら、ものすごくクールですよね?♪

車を運転しながら音楽聴いて、ハンドルの上でリズム刻んでたら、ハリウッド映画みたいでかっこよくないですか?

楽譜がないと叩けないってのは、なんだかスマートではありませんね。

弊社ドラムスクールの生徒さんには、カッコいいドラマーになってほしいです♪