ドラムトリガー DT10が倉庫から出てきた

スタジオの掃除をやっていたのですが何やら懐かしいものが出てきました。20年前ぐらいに使っていたヤマハDT10が出てきました。この装置何に使うかと言うといわゆるピックアップなわけですね。生ドラムのヘッドに両面テープでくっつけてエレドラとつなげて、生ドラムを叩くとエレクトリックの音が出るように設定できたりします。例えばバスドラを踏むと音源装置のピアノの音がなったり、スネアにくっつけてハンドクラップの音をスピーカーから流したり。そんな夢の装置です。昔はこんなものを駆使してバンドでライブ活動やっていた時期もありました。今では全く活躍しないのでメルカリにでも出品しようかな。

YouTubeライブのドラム配信に向けてパソコン設定中

最近コロナウィルスの影響でライブハウスの出演などもとにかく激減しています。しばらくこんな状況が続くと思いますので、何か自分でもドラムを使って配信などやってみようと思ってます。

現在持っているノートパソコンで配信ツールOBSをインストールしてテスト配信をしてみましたが、パソコンのスペックがあまりにも貧弱なため動画がカクカクして使い物になりません。これではいかんと思い新しいゲーミングパソコンを手に入れました。安いオーディオインターフェースも購入しようと思いましたがなぜか市場では価格がものすごく上がっており購入には至りませんでした。みんな生配信などをやるためにきっと買ってるんでしょうね。

なんせ初めてのことなので設定やらケーブルのつなぎ方などちょっと苦戦中です。何が1番難しいかと言うと音と映像のズレが半端ない。パソコンで音源を流しつつ自分でドラムを叩いてみるのですが、パソコンの中の音源とビデオカメラのマイクで撮った音がどうしてもずれてしまいます。レイテンシーなどを調整して何とか配信できるところまで今こぎつけているところです。近々にもYouTubeライブを始めようと思います!